参加しました!とうとうハーフマラソンに!
mixi日記では画像がうまく掲載できないので、トレーニング情報や走行記録はこちらに新カテゴリとして登場させました。
リニューアルから2ヶ月、元に戻りつつあるな(笑)
今回の結果から言うと・・・
見事完走!!!
ですが、まあ、そんな無事に終えるほど・・・
オレの人生&ハーフマラソンは
甘いもんじゃない!!
事件はあったわけですよ。やっぱり(笑)
その前に、概略ときっかけから。
小学校の頃から陸上部に所属していた私は、走るのだけは自信がありましたとさ。
少なからず、小さな夢として「箱根駅伝に出る」なんてものもありました。
しかしながら箱根駅伝には参加しない関西の大学に行ってしまいましたが(笑)
親には未だに「お前の大学は箱根出ないからなぁ(父の大学は出る)」と正月は毎年言われます
そんな目標はさっさと中学のうちに挫折し(はえーよ)、フツーに過ごしていたのですが、やっぱり走るのだけは速かったし、体力もあったッス!
それが20を過ぎた頃から徐々に低下していく体力と肉体の衰えを知る由もなく・・・
それでも学生時代は時々サッカーなどする機会もあり、楽しむレヴェルだったので、問題なかったようなそうでないような。。。
社会人になった頃から、極端に運動する機会が減り、、、
それが今年の4月、転勤をきっかけに車通勤&スタッフ部門となり、歩くこともない、仕事から帰ってから時間のある生活に慣れてきて・・・
街へ買い物に出かけて、一日中歩き回り、帰ってきた翌日。
歩いただけで筋肉痛
になった(^^ゞさすがにこれには相当ショックを受けた。
そこそこ体には自信があったのに・・・
でもって、走り出したわけです。
さらに言うと、目標もないと絶対に続かないので、
2006年中にハーフマラソンにでる!
とね。
そんなに大それたものじゃないんだけどね(^^ゞ
でもって選んだのがこの
「手賀沼エコマラソン」
なにせ生まれ故郷で地元です。
そのうえ、この時期には転勤期間終了で関東に戻ってると思ったもんだから・・・
おかげで21.0975キロ走ることに参加するのに車で往復800キロしてます(爆)
少なくともランニングに関しては多少かじっていることもあって、このマラソンを選んだことには意図があります。
(1) 1〜7回大会は手賀沼を半周するハーフマラソン。3年前からは手賀大橋を2度も渡る周回コースとなっています。
(2) 都心に近く交通の便も良いので、毎年6〜8千人のランナーが訪れます。
(3) コースは自然がいっぱいで、8割が平坦なので安心して走れます。しかも制限時間がゆるく(1km9分のペースで完走可能)、初心者の参加が目立ちます。
(4) 自然に触れ合え、手賀沼周辺を眺めながら「環境問題」に目を向けるチャンスが得られます。
(1)はどうでもいいです。
(2)もこの際はどうでもいいです。まあ、走りに来やすいです。
(3)です。ここです。
平坦なのは歓迎です。足に負担が減りますから。かつて駅伝に走らされてた頃、オレだけいつもアップダウンの激しい区間ばかりやらされ(これには走り方に理由があったのは後日気づいたことですが)その大変さは知ってます。
そのうえ、関門が低いことは歓迎です。「完走するだけ」ならホントここはお勧めです。交通規制をかける必要性が少ないからでしょう。半分は公園内を走りますんで。だから完走率が99%を超えるのでしょう。
(4)こんなの、走ってれば気にする余裕なんてありません(爆)
詳しくはこちらですが、
http://www.teganuma-run.com/pro.shtml
初心者ランナーにはここはお勧めです。
でもって、会社でもリレーマラソンに強制参加させられたりと、なぜか日々運動する習慣が出来てきたのです。
そして、迎えた当日。
朝から雨でしたが、スタート時には雨はやみ、日差しもなく気温も20度以下、湿度も良好と走るには絶好のコンディション。

http://www.teganuma-run.com/guide.html←詳しくはこちら
コースは8の字に1周。しかも日ごろから自転車や車で慣れ親しんだところだけに安心感。
そして本日同行いたしますのは中学の同級生。
さらに沿道には彼女、同級生の彼女や友人など盛りだくさん。
スタートまではみんなと落ち合ったり久しぶりの談笑に準備運動もろくにせずでした
(これがのちのちいたいこと、となる)
スタート位置とスタートのポイントは300メートルくらいは離れているので
(だいぶ列の後ろのほうだった)
電子タグで管理されているのですが、スタートの号砲からちょうど10分経ってからやっとスタート。
スタートして、ずっと一緒に同級生とはしってました。
しかも雑談しながら(笑)
「けっこんするの?」とか「なんかあの子かわいくない?」とか・・・
「次はどこに出る?」なんてまだ完走もしてないのに。。。
3キロを過ぎたくらいからデットゾーンからうまく抜け、コースも橋を渡るので若干ペースアップ。
すると5キロ前後の道の駅に、スタート&ゴールで待ってるは友人応援団(仮称)が登場!びっくり。
その後、徐々にペースを上げていく2人は周りのランナーをぬきまくり・・・
少しずつ口数が減るオレ。
友人はまだまだ余裕がありそうで・・・
そこで10キロ地点付近、またもや友人応援団(仮称)が登場!
これには1度目以上にびっくりで、走りながら顔を見合わせてしまいました。
(これが、のちのちかわいそうなことになるのは当時知る由もない)
そんなこんなで、11キロを過ぎたあたりから、
余裕がなくなり、友人に
「先行っていいよ(ハアハア)」
走る前は、「ペースあげたらほっといて」なんて言ってたのに・・・
徐々に離されていく中、でも、一定の距離で追っていた。
12キロをすぎたあたりで、事件は起きた
ビリビリビリ!!!
左足ひざ、付け根に電気が走るような感じと共に激痛が!!!
それでもまだがんばって走っていたが、13キロ手前、アップダウンの激しいところでとうとう
あるいた
時間はまだ1時間8分程度、うまくいけば2時間を切る事だってありえたのに・・・
悲しみと激痛が走ったが、止めても仕方ないと思った。
まだ何とかなるはず。ちょっと、疲れただけ。しかも完走率99%以上。そんな1%になりたくないなんて考えながら(笑)
でも甘いものじゃなかった。ホント前進むのがやっと。しかもさっき抜かした人たちにどんどん抜かれる。。。
辞めたかった、でもゴールで待ってる人がいる・・・
そう思うと、辞められなかった。
頭の中は「翼をください」がエンドレスになり続ける(笑)
(ほんとに欲しかったし)
1キロ1キロ、走ったり、歩いたり、止まってマッサージしたり。
その表示が16キロ、17キロと進むにつれ、激痛はさらにひどくなり休む時間も多くなる一方。
次の1キロいったら辞めよう、とばかり考えもした。
ここまで市民マラソンで必死になってけがしても誰もほめてくれないし、なんら影響もない。
でも、残り3キロにきたあたりで、あともうちょっとがんばろう、と思いながら少しずつ進んだ。
歩くのもホント痛かった。普段なら歩けないと思うくらい。
汗も引いて体も冷え、沿道の応援からも心配される始末。
ホントならやめなきゃいけないんだろうけど、でも完走したのとしないのでは雲泥の差だし、「完走した」と胸張りたかったし(ええかっこしいです(^^ゞ)
で、ラスト1キロ。すでにぼろぼろで歩くのもままならないのなら、
走ったほうが速いじゃん(そのとおりの理屈だが、痛みはすさまじい)とおもい、フツーの人の徒歩位のスピードで走った。走った・・・
ゴールが見えたときは、すでに走り終えた人たちの声援があたたかった。。。
正直、激痛で感動する余裕はなかったけど、ゴールした瞬間はちょっとうれしかった(*^_^*)
でもって、先にゴールした友人や彼女を見て、ホッとした。
そして、彼女が「お疲れ様」といってくれたときに初めて「やっとゴールしたんだ」と全身の力が抜けた・・・
タイムは2時間18分と遅かったけど、完走出来てよかったよー。
応援してくれたみんなには
「遅くなって申し訳ございませんでした」
っていったけどね(笑)
次回の目標と課題が出来たいいマラソンでした
1、準備運動はしっかりする
2、2時間を切る
そして、来年は1度でいいからフルマラソンにチャレンジ!が近づいてきました!!!
後日談。
友人は初ハーフにして2時間をきったらしい。
沿道に応援に出て行ったせいで、友人応援団はゴールの瞬間をみてないらしい。
診断の結果、腸頸靭帯炎という怪我をした。
全治2〜3週間。
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