のりらくりら、雪山へ1
あれよという間に第3弾(でも今シーズン4回目)
今回は乗鞍高原に行ってきた。らしい・?!
もうすでに財布が底を尽きそうです?!
いつもながらに、出発の前は雨の予想。
そして体調は前日風邪をこじらせ、底からの回復基調なだけに、連休という事もあって無理矢理の出発をためらいました。
が
いつもと違うことに、当日夕方になってみると翌日は暖かくなり、晴れの様相?!
さすがに三度目の正直1か?行く気になりまして、金曜日に出発することに。
でも、お連れ様、弱含みの発言。以前も同じように雨で気温が高い中行ったことがあったらしく、
「標高の高さから雪を期待したのだけれど、天気予報の通りで雨になりました。」
なんだと?でもどう考えても冷え込んでそうだけど・・・
とにかく準備も整ったので、今回は出発前で布団で寝るという仮眠を止め
(起きれなくなる&着いてからしんどい)、夜中回る前に出発!
ここで3度目の正直2
いままでは出発前&出発のときは雨が降っていたのですが、今回は晴れ間も出てる!
眠いけど、テンションはあがります。
降ってないことをいいことに、今回はワインディングロードをお連れ様にお任せ。
臆さず運転するので、助手席でも安心♪
と思いきや、後ろから迫り来る後続車に気がつくと
「どうしよう、どうしよう(>_<)」
(別にほっときゃいいじゃん?!)
「また後ろから速い車が来た(ToT)」
(ゆっくりじらしてあげればいいじゃん?!)
自分で運転してたらなおのことお構いなしなので(というか逆にあおってる?)、あまり譲る方法も覚えていない?!
とまでは言いませんが、よけられそうなところで退避したり、よけてもらうためのスピードで走ることを指示するとほっと一安心です。
助手席の役割は果たしますが、うとうとできず?!
しかし、あおることはするけど、譲ることをしなくなったなぁ、とほんの一瞬反省しましたが
ただ、道中はホント天気に恵まれているとは全然思えません。途中から雨は降ってくるし、出発段階では毎度のことです(このなれっこどうなの?)
なんだかんだ、雨は降りっぱなしだし、標高があがれば、みぞれ、雪になっていくし。。。
その心配をよそに、確信できたこと。
「寒くないとはいえ、この天気、山では雨はありえない!」ということは・・・
→今回も雪じゃねーか!!!
そんなことだったら・・・ココまで来れば雪カポーネタ爆進?!
(二人揃うと常に悪天に見舞われるしね)
とにかく乗鞍へ向けてひた走ったのですが、なんだかんだ見慣れた道。
そうです。白骨温泉や上高地に行ったときのルートと程なく一緒であること(後日談)だとなんとなく思いまして・・当たり前ですけど、夏の道と冬の道では全然印象が違うのね。。。
余談ですけど、ほぼ毎週末とかに行ってる人だと住んでなくても訳もなく道に詳しかったりするのでしょうか?!
更に余談ですけどそういえば昔行った時ってきっと白骨も入浴剤が入っていたんだよね、ニュースになってたもんなぁ。今回は本物に入りたいと思ったけど、時間的に却下だよなぁ。なんて考え事してました
途中、「乗鞍高原林道コース通行止め」の表示にびびり、
「もしや結構大雪&着雪でタイヤチェーン必要?」などと思いまして、途中車を停めてお連れ様の経験を頼りにしてみるも撃沈。
ちょっぴり心配になります(後にこれが何を表していたかは上級者コースが物語ってくれる)
ゲレンデ付近に来てみると、真っ暗で何がなにやら分かりませぬ。
外は冷え込んでいるようなので、結構登っている事はまちがいなさそう。
一応、仮眠所があるとのことでしたが、どこにあるかも分からず。しかもどの駐車場がいちばん過ごしやすいかも不明。。。
とりあえず中腹の駐車場に停め、完全に寝るために持参した布団にくるまり窓の外を見ると・・・
深々と降り積もる
雪
雪
雪
天気予報には期待したけど、結局雪を呼び寄せてしまうのか?
今度こそ、夜が明けても雪が降っていたら
「今度こそ、おいすぃそば食べてさっさと帰るぞ!」
と宣言。(お連れ様も変に納得)
そんなこんなで、疲れとともに車中泊。
つづく!!!
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