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2007年3月

いちご狩りもいいですな

マラソンの後、家族揃ってイチゴ狩りに行ってきました
お連れ様が数あまたある中予約を取ったのが
まるきん農園
ナイスネーミング
Dsc00732
久能の石垣のイチゴは平地のものに比べて
ホント斜面に横から生えてます
Dsc00741
この地域は日本初の観光イチゴ農園だそうです
(要するに、イチゴ狩りをはじめたところですな)
いちごの品種なんぞ全く知らないのですが、お連れ様は知ってるようです。
有名なのは章姫、紅ほっぺだそうですが、ここでは章姫が食べられます
品種で知ってるのはさつまいもやとうもろこしくらいです。紅ほっぺというよりベニアズマじゃい?!
(やっぱりこれも県民性?!)
ココのすごいところ
時間制限なし食べ放題!
とはいえココはモノカルチャー農場
味を変えるには
ミルクをつける
ミルクをつけない
2者択一
そこで必至に食べまくるわけですが・・・
気候が暑いためイチゴもホッカホカ
葉っぱの陰に隠れたのが冷えていること発見!
Dsc00733 Dsc00734
ひたすら、食べるのはいいのですが、食べ放題のデメリットって
食べに走って、会話がなくなる

会話を楽しみたい宴会でかにとか焼肉にすると失敗するのと一緒で(楽しみたくない宴会はわざわざそういうのにするけど・・・)、みんなひたすら食べてます
しかも20度を超す春の日に、ハウスの中では汗だくになります
汗かいてイチゴをむさぼり食うのって一体・・・
20から30個もたべれば十分満足だったのですが(飽きます)
ランニング後にビタミンと水分を相当欲していたようで
相当頑張って60個食べました
お連れ様はイチゴ大好き娘なのに、しかも相当食べると豪語してたのに、50個も食べませんでした(それでも結構食べてると思う)
もっとすごかったのは、お連れ様の妹君
そろそろ終了、とカウントしたそのとき結果83個!
さらに驚いたのは、
「それじゃああと17個食べよっと」
えー!!!
ホント17個食べて、100個食べちゃいました
それでもフツーにご飯食べて、しかも風邪引いてて熱あったとは・・・
恐るべし姉妹

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駿府マラソンやっちゃった3

お連れ様の家族が応援に来ていたので、合流しお連れ様のゴールを待つ。
てっきり制限時間が30分だと思っていたので、それに間に合うかとひやひやしてたものですが(実は40分で、トレーニングしているときもそれに間に合わなければ困ると勝手に思い込んでいたのであります)
しかし、思い込んでいた30分ぎりぎり位の時間にゴール前にて雄姿をみせる。
精一杯声出して応援したのですが、無反応。さすがにしんどそう
(自分自身もラストスパートして声援を掛けてくれていたそうなのですが、気づくよしもなく・・・)
でもってお連れ様も無事ゴール!
聞いてみるとタイムは28分そこそこ。ほぼ予定通り。
ただし順位は上のほう!
驚きました。みんな速いものだと思っていたら結構参加することに意義を求める人が多い?のか?
本人もゴールテープを切れなかったことに残念がっていましたが(それはトップだけだからなかなかね・・・)満足そうでした。走りきることの達成感と満足感を得たようです。
今度は一緒に10キロ挑戦できればいいと思う。
そのときはゴールテープを用意してあげたいね

とにかく無事に完走できたこと、小さいながらも達成感を味わったことは
とてもすばらしいことだと思います。
ただこれを機に、しばらく忘れてしまうのではなく、健康のためにもなるし。
なかなかやる気も湧きづらいし、時間的にも制約されてしまうけど、
将来的には休みの日に一緒にスポーツをして汗を流せるのは最高だと思う。
今後、自ら積極的に次の目標を見つけて継続できればと思います。

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駿府マラソンやっちゃった2

いざお連れ様に見送られながらスタート!
直後は足取りも軽く、ハイペース。しかし走れども走れども距離表示が出てこない。ハイペースには違いないが、どれほどオーバーなのか分からないのには困りました
ただね~、いけると思ってるの、自分としては。
そんなこんなで見えてきた5キロの折り返し地点。「はーあ、ここで折り返せれば楽チンだよなぁ」と思いながら大体2キロ地点くらいだと思いタイムを見るとまだ8分弱。
「この調子なら50分切るのも楽勝かも♪」なんて調子にも乗ってくる。
すると橋を渡る数百メートル手前でデットゾーンに突入。やっぱり苦しくなってきた
橋を渡るところから高架下までは大体1キロあった気がして、ラップタイムを取ろうとする。
普段は歩道を走るけど車道を走ることにちょっとうきうきする余裕もなく(もうこの時点で結構いっぱいいっぱい。たかが3キロ程度なのに)
日差しも強い中、高架下にさしかかってラップを取ると、5分40秒!すでに50分も覚束ない状態!そして折り返してきた先頭。
なんかとても悲しくなる。
そんな中、希望は捨てておりません。「苦しくなくなればまだまだいける、と」
でもやっぱりもうヘトヘトです
正直、松野明美も沢登もすれ違ってるはずですが、それを確認しようとするミーハー魂など走りながら残されておりません。
(絶対見たら声かけてやろうと思ったのに)
おかげで、すれ違ってるはずなのに、本人たち、見てません。
折り返しを過ぎ、見慣れた風景の中、初の区間距離表示「残り5キロ」の文字。
時計は25分30秒
あと24分30秒で戻らないと50分にはなりませんが、すでにもうへろへろ
というより、上り坂がきついこときついこと
給水で喉を潤すも全然足りず。
3月頭に20度の気温になるほうがおかしいのです!
ただひたすらしんどいのですが、半分過ぎたのと、ゴールまで走って戻ればいいのだと思えば多少は気分が楽になります。(とはいえ走ってしんどいのには変わりない)
この頃、靴紐をきつくしすぎたのか、足が若干しびれておりまして、しかも暑さのせいか意識もボーっとしてるわけです。
走ってる人数も多いし、友達がいるわけでもないのでペースメーカーとかもありません。
ただ分かるのは、よく抜かされてるな~、ってこと。
そんななか、希望に満ちた文字が
「あと3キロ」
おお!あとそれだけ走れば良いのか!という希望に満ち溢れた文字です。
どんなにゆっくり走ってもあと20分も走ればココから逃れられる
(そんな思いしてまで走らなきゃいいのに・・・)
少しずつ回復してきたのでペースを少し上げてみる。
ハーフのスタートとすれ違い、ひそかに中央寄りを走って、テレビに背中だけでも映らないかやってみたり(笑)
そして気づくとスタート地点。
お連れ様のスタートとすれ違わないかな、なんて思ってみましたが、自分のほうが早そうでした(最初の目標のスタートまでにはゴールするはどこへやら?)
そしてあと2キロ。ここからが結構ないようで距離がある。駿府城址の外堀をグルッと約1周。すでにこの時点では50分を切るには残り7分で走らねばならない状態でしたが
もはや1秒でも記録を、というよりは「一刻も早くこの苦しみから逃れたい」との想いでしたわ
最初からこれくらいのペースで走ればも少し楽に早く戻って来れたのに、と思ったのも後の祭り。
気が付くと残り1キロ。このラップは5分前後で走ってます
そして公園内に差し掛かるとラストスパート
えー、ここで50人近くごぼう抜きにしてやりました
(そんな体力あるなら先にうまく使えよ)
いざゴールしてみるといくらか体は楽な状態
今回も、準備運動不足。手元の時計で53分1秒
まあ、こんなもんです。。。

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あおっちゃいけないですよ

危険運転>「あおり」で死傷事故、栃木の24歳男を起訴
3月6日20時29分配信 毎日新聞
 栃木県大田原市で1月に2人が死傷した事故は後続車があおったのが原因だとして、宇都宮地検は6日、同県矢板市富田、無職、戸田固士容疑者(24)=業務上過失致死傷、道交法違反容疑で逮捕=を、罰則の厳しい危険運転致死傷罪などで宇都宮地裁に起訴した。
 起訴状などによると、戸田被告は1月21日午前2時45分ごろ、大田原市の国道4号で乗用車を運転中、前を走る同県那須塩原市の女性パチンコ店員(25)の軽乗用車に接近。時速約100キロで約2・6キロ追い回してあおり、幅寄せやクラクションを鳴らして運転を誤らせてガードレールに衝突させ、同乗のパート店員、坂本睦月さん(当時18歳)を死亡、坂本さんの父正さん(42)に重傷を負わせた。
 危険運転致死傷罪はアルコールや薬物で正常な運転が出来なかったり、重大な危険が生じる高速で事故を起こした場合に適用され、最高で30年の懲役刑が科される。
あおり運転ですか・・気をつけなきゃ
そのつもりはなくとも、癖として前の車にぴたっと張り付く人もいるし(こういう人って前の車がよろけると一緒によろけるんだよね。自車の周囲を見てないんだよね)車間を広く取る人もいるし。具体的な定義が難しいです、あおられた人があおられたと感じればあおりになるのであれば、・・いじめの定義に似てるね。
でも、罰則規定とするのなら、よけ方を指導するのも必要ではないかな。
明らかに遅い車で、行列を作ってしまっている場合、周りが見えてないケースと、よけられなくてあたふたしているというケースだって十分ある。郊外の一本道ではそういうことをよく目にする。よけて速い車を先に行かせれば、マイペースで走る車はそのままマイペースにいけるし、速い車だって(その先で捕まっちゃえば良いんだ!とは言わない)、速いペースでいける。公道ですから、ルールの中で交通の流れを崩してはいけないし(渋滞を引き起こすということでは)、遅すぎてもスピード超過してもいけない(決められてますから)罰則ばかり強化して、交通に支障をきたすようでは、そちらのほうが社会にとっても損失であるよね。

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駿府マラソンやっちゃった1

先日は久しぶりの出走です。

今回は申し込み当初は「まだ寒い時期であろう」という読みと
(結果的に日曜日は暖かかったですなぁ)

さすがになんらかの大きな目標がない限りハーフ以上を走るというのは至極大変なので
(とはいえ今月、ハーフのエントリーはしてますが)

まだ楽しく走れそうな10キロでエントリー。

しかし、申し込み開始当日に気合の早さだったのか?単なる偶然か?

部門で1番のゼッケン(汗)

しかもお連れ様とそろいも揃って・・・オナジイチバーン!

「目立つなぁ」と思うのは本人だけ?!周囲は気にしないって?

そりゃあ走り出したら本人も回りもゼッケンなんか気にする余裕ないですから

しかし今回の大会はエントリー受付はがきが届かなかったり、

あまりにも情報が乏しくてどうなることかとひやひやしたり

基本的には週1度程度5キロ走るのがやっとだったり

「記録を出すトレーニング」はしてないんだよね

とはいえお連れ様にとっては初マラソン。お互いに無様な姿は見せられないと、コーチングには力が入ります。

今回のコースは静岡市内。
それほどアップダウンがきついことはありませんが(10キロまでなら)、天候次第では川沿いの風の強さは気にかかるところ。

この大会はレヴェルに合わせてちょうど参加距離を考えられる、というか参加者層がちょうど距離で分かれているように感じます(小学生の部は除く)。

5キロ 市民ランナー。楽しんで走る、日頃から軽いジョグをしている

10キロ 市民ランナー。多少走るのには慣れており、比較的トレーニングもする

ハーフ 市民ランナー・セミプロ 上位はレヴェルが高い。制限時間もあるので足に自信がある人が多く参加する。

当然、このくくりでは例外もありますが、距離が長ければ長いほど楽しんで走るための参加者が少ない傾向にあるようです(当たり前?)

そんなレースで選んだのは10キロ。

お連れ様は5キロ。

そして迎えた当日。

御存知の通り、3月にしては異常ともいえる暖かさ。最高気温は20度超えました
日差しもあり、走るにはちょっと暑いともいえるコンディション。

今回こそは準備運動を・・・と思いきや受付からコールまでの時間が短く、やっぱりデットゾーンに体をもっていくことができず。

スタート時間が違うことは良かったのですが、二人とも参加する立場。荷物を預ける人がおりませぬ!こんなとき付き添いがいればホント助かるんだよな、と身をもって再認識。

今回の目標タイムは50分。
欲を言えばお連れ様のスタートに間に合う45分。

昔とった杵柄がどれだけ?役に立つか?

こないだはハーフだったし未知の世界だったけど、全盛期は確実に40分で走れたのだからと

自信過剰のオレ。

いざスタートが近づいてくると、緊張よりは戦闘体制突入。

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桃の節句に乗じてWii

桃の節句に乗じてWii

ひなまつりなので、買ってしまいました>^_^<


まだまだ未開封(●^o^●)

ホントはヤ○ダ電機にハードディスクを買いに行ったのに…なぜか暇そうに店頭にあるWii


僕を買って帰って!といわんばかりなんで、そうしました(笑)

今日はあける暇などありません…

明日は静岡で駿府マラソン!
軽く10㎞走ってきます!

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暖かな冬でした

過去最高の暖冬=58年前と並び-寒気南下せず、低気圧が東に・気象庁

3月1日17時31分配信 時事通信


 気象庁は1日、日本の昨年12月~今年2月の冬の平均気温が平年値を1.52度上回り、統計が残る1898~99年以降では、1948~49年の同時期と並ぶ過去最高だったと発表した。
 冬の前半に北極付近から寒気が南下しにくかった上、エルニーニョ現象の影響でアリューシャン低気圧が平年より東に位置し、冬型の気圧配置になりづらかったのが主因。背景には、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化があるとみられるという。
 平年値は、2000年まで30年間の全国17カ所の平均気温。
 

1949年と並ぶ記録だとありますが、当然その当時の平均気温と現在では違うようです。

そのため、どう考えても今日の「冬」のほうが暖かったといえます。

そりゃ気象庁も平気で「二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響」とか平気で言っちゃうわけだ

平成19(2007)年冬の日本の平均気温について~今冬の日本の気温は統計開始以来、第1位タイの高温~
報道発表日
平成19年3月1日

概要
 今冬(2006年12月~2007年2月)の日本の平均気温は、統計を開始した1899年以降で、第1位タイ(これまでの第1位は1949年)の高い記録となりました。

本文
 2007年冬(2006年12月~2007年2月)の日本の平均気温の平年差は+1.52℃と、冬の気温としては統計を開始した1899年以降で、第1位タイ(これまでの第1位は1949年(1948年12月~1949年2月))の高い記録となりました(図)。
 今冬における各月の日本の月平均気温の平年差は、2006年12月が+0.78℃で第17位だったものの、2007年1、2月はそれぞれ+1.44℃(第4位)、+2.35℃(第3位)の高温となりました。
 このように、2007年冬の日本が記録的な高温になったのは、背景に二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響があるとみられますが、主な要因は、「冬前半を中心に北極付近から寒気が南下しにくい大気の流れが持続したこと」と、「エルニーニョ現象時によくみられるように、アリューシャン低気圧が平年より東に位置したため、冬型の気圧配置が現れにくかったこと」の二つが重なったためと考えられます。
 詳細は、本日発表の「冬(12~2月)の天候 -平成18/19年冬(12~2月)の記録的な高温と少雪の要因について(速報)-」をご覧ください。

 世界及び日本の年平均気温、月平均気温は気象庁ホームページにて随時更新・掲載しています

http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html

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