のりらくりら、雪山へ3

Dsc00712 1.いざ到着してみると斜面も厳しく(滑り慣れてこっちの感覚は麻痺)

お連れ様も
「あ~れ~ヾ(゜0゜*)ノアレアレー?」

「しかもぼこぼこぉぉ~ ぇ━(*´・д・)━?」

確かに。最初は少し滑りにくいの忘れてた^_^;

そんなこんなですってんころりん?かとおもいきや

こけら落としもとい木の葉落とし(゜o゜)

ずずずずず

ずずずっ

それでもスピードが速いようで

必殺!!(デカイ)尻滑り!!ド━(゜Д゜)━ ン !!!
大きいだけあって程よく摩擦係数も上がり・・・これ以上書くと怒られるので止め

それでなんとか程よい斜面に到達し、迂回ルートに到着するなり

「おきれなぁ~い」┐(´ー`)┌ヤレヤレ

友人T氏の力を借り、滑り出す向きを変え起きようとするものの

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ
何度やっても急斜面(とお尻の重さ)の重力には逆らうことができず

T氏「よいしょ~」

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ

T氏「よいしょ~」

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ
まさに餅つきこれぞホントの尻餅(爆)

Dsc00716_1

みるもあはれなり

もう、直下にいた自分のお腹は笑いすぎていたい状態

仕方ないので、下から板を持ち上げて向きを変えてやろうとすると

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oコテッ ←me

一緒にコケてバカップルとののしられたのは言うまでもない
(そんなん目的じゃない)

とにかく最後の最後に何もかも平穏無事に、いかなかったとさ。

2.午前中のこと。

スペシャルデーということで豚汁、soyjoy先着サービスがあり、
ちょうど合流時間と重なることもあったのですが、
時間が近づいてくるとお連れ様はそわそわ。

めっちゃ食にはこだわり、楽しみにする適齢期のおなご・・・Σ(´~`;)

「先着200人って事は早めのほうが良いよね」
(べつにだめでもいいじゃん)
「そろそろいかなきゃだね」
(確かに待ち合わせの時間近いからね)

ということで目的は違ってかみ合ってなくても、すべきことが共通しているというなか下山。

配布開始20分前に・・・

すると、、、結構な行列。
たしかに、これは早めでよかったが、どいつもこいつもタダと聞けば強欲なことw
Dsc00705

上手い具合にゲット(∩´∀`)∩できましたが、

お味のほうは・・・是非もなし(爆)

3.滑り終わっていざ温泉にでも、のとき。。。

着替えようとクルマ付近でふらふらしていると、
そこに広がるのはアイスバーン(山ではない、駐車場である)

ゆっくり歩いてはいるものの、オイラは元々段差にも弱く、平地でもつまづきやすいのです
が。。。

そーっと歩いたつもりが

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ

思いっきりこけて、尻を強打!

さすがに、次回からは長靴で行こうかな、と(ネタ半分)考えていると

見知らぬ女性が付近で

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ

それに駆けつけていった男性が

ズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ

もう爆笑(しちゃいかんが)

人の不幸は蜜の味♪自分がこけたのは棚に上げて・・・

でも、スキー板を持った女性がズッテーン☆ヽ(o_ _)oボテッ→駐車中の車に激突には
笑えなかった(^_^;)

と日帰り滑走は無事終了したのだが、付近の湯けむり館に入れなかったのは残念だったとして

それでも安曇野のの湯舟に浸かっていけたのには幸運だった。
ファインビュー室山。設備はきれいだし、宿泊、宴会、会議などもできる格好の施設。
しかも○#*$の夜景といわれる(?!)松本の夜景が一望できとてもスバラシイ

でも、思えば普段の自分たちならば、きっと雪で景色は見れなかったかと思うと・・・

ここでひとつ総括

二人で出かけると必ず悪天候

→今回はT氏がいたから晴れたのではないか?!

そんなT氏の誘惑によりそこから日帰りからお泊り、雪山からグルメツアー(観光ではない)へと旅は様変わりしたのであった

| | コメント (4) | トラックバック (0)

のりらくりら、雪山へ2

疲れを残したためか、翌朝まで車内でもぐっすり。
起きてみると・・・
おお?空から何も落ちてきていませんがなにか?
山の上のほうの景色が見えるのはなぜか?
明らかに、今までと違う景色ですが何か問題でも?
あ、そうか。毎回別のゲレンデに来てるんだし、景色が違うのは当たり前か(^^ゞ
いやいや、そうじゃない。
\(^o^)/晴れてるよ~。\(^o^)/(そんなに珍しいか?)
3度目の正直とはこのことか!!
ということで、テンションあがってきますが、ごゆるりとお着替え。
そして、いざかまくら!ちがう、ゲレンデ。
根雪→凍結→昨夜の積雪により、固めですが、表面はさらさらです。
でこぼこしてない分、固いのもあいまって結構なスピードが出ます。
雪質はいいとうわさのゲレンデですが、確かに滑り良さそうです。
Dsc00697
ただ、暖冬の影響もあって、降雪量自体は非常に少なく、木々の下や急斜面などは山肌が見えていますけどね。雪は少ないようです。
お気に入りの長いコースやゴンドラがないのは残念ですが、極端な話、リフトを4本乗り継げば山頂から麓まで下りられるということもできなくもないし、比較的コース自体も広く作られているので、ガンガン滑り込めました。
今回、鳥居尾根はリフト、コース点検のため滑れなかったのですが、(このコースがオモシロそうだっただけに残念。)
国設第1から登った夢の平~木の葉Cはコース幅も広く、距離もある上、斜度も緩急あり、練習にはお勧めでした!
ここだけで10本ちかく滑ったのでは。
そんな感じでひたすら天気にも雪質にも恵まれながら、今回はゲレンデにてイベントが!
(詳しくは後のお話で。食にうるさいお連れ様、ここでもやっちゃいました)
今回のテーマは
「お連れ様を山頂への景色へいざなう」
「ウェーデルンを形にする」(←この歳で今更かよ)
そんなテーマの下、朝一から休日出勤で仕事を片付け、仕事後なのにウェア姿で登場したわが親友T氏とともに、激滑走!
そのまえに
今回はどうしても牛丼が食べたくなり、そこらの牛丼屋の3倍もする値段の牛丼を賞味。
(特に量が多かったこと以外感想なし)
ひたすら中級者で練習をつんでいたはずなのに、しかーし、今回はスペシャルゲストの登場によってもっともっと滑ったコースがあります。
かもしかC@上級者国設第5から登ります
えー、ここは山頂です。
Dsc00709
標高が高いので結構いい景色です。でも上級者です。
普段なら絶対に嫌がるお連れ様ですが、(こっちも連れ出した上でキャー→どかーん→うえーん、の構図も嫌だし・・・)
これまでそのコースゆえに景色を眺めたことがないとの事。前回、今回と滑りは安定してきてるし、多少なりとも上手くなってきてたし見事T氏にそそのかされて登っちゃいました。
(これまでも登らせたかった、でも内心実は泣かないかと心配している)
行ってみると・・・迂回コースがある!しかも中級。
一度行ってみて、、、とりあえず滑走できそうなことを確認。しかしその滑っているコースは、雪のない時期にはなんと普通の道路。道路を封鎖してコースにしているんですね、ココは。
まあ、高原ハイクや避暑、植物観察などで夏場は自動車が走るところを封鎖しているからそれほど急斜面ではないにせよ、つづれ折のカーブなのか!
しかも前日の夜の案内板にあった「道路通行止め」はこのことだったのね!
それならそうと言ってくれれば昨夜通行止めにびびらずに済んだのに・・・
うちの熱帯魚くらいのウロコが目から落ちた?
そんなこんなでいざ2本目は
まっすぐ上級者コース滑走。
結果
やっぱりムリでした(ToT)/~~~
(オイラはいけるぞ)
思った以上の斜度でキツイキツイ
それ以降は迂回コースでガンガン滑るお連れ様と急斜面を滑るオイラは別行動
そして数本滑ったときに事件は起きた。
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

のりらくりら、雪山へ1

あれよという間に第3弾(でも今シーズン4回目)

今回は乗鞍高原に行ってきた。らしい・?!

もうすでに財布が底を尽きそうです?!

いつもながらに、出発の前は雨の予想。

そして体調は前日風邪をこじらせ、底からの回復基調なだけに、連休という事もあって無理矢理の出発をためらいました。

いつもと違うことに、当日夕方になってみると翌日は暖かくなり、晴れの様相?!

さすがに三度目の正直1か?行く気になりまして、金曜日に出発することに。

でも、お連れ様、弱含みの発言。以前も同じように雨で気温が高い中行ったことがあったらしく、

「標高の高さから雪を期待したのだけれど、天気予報の通りで雨になりました。」

なんだと?でもどう考えても冷え込んでそうだけど・・・

とにかく準備も整ったので、今回は出発前で布団で寝るという仮眠を止め

(起きれなくなる&着いてからしんどい)、夜中回る前に出発!

ここで3度目の正直2

いままでは出発前&出発のときは雨が降っていたのですが、今回は晴れ間も出てる!

眠いけど、テンションはあがります。

降ってないことをいいことに、今回はワインディングロードをお連れ様にお任せ。

臆さず運転するので、助手席でも安心♪

と思いきや、後ろから迫り来る後続車に気がつくと

「どうしよう、どうしよう(>_<)」

(別にほっときゃいいじゃん?!)

「また後ろから速い車が来た(ToT)」

(ゆっくりじらしてあげればいいじゃん?!)

自分で運転してたらなおのことお構いなしなので(というか逆にあおってる?)、あまり譲る方法も覚えていない?!

とまでは言いませんが、よけられそうなところで退避したり、よけてもらうためのスピードで走ることを指示するとほっと一安心です。

助手席の役割は果たしますが、うとうとできず?!

しかし、あおることはするけど、譲ることをしなくなったなぁ、とほんの一瞬反省しましたが

ただ、道中はホント天気に恵まれているとは全然思えません。途中から雨は降ってくるし、出発段階では毎度のことです(このなれっこどうなの?)

なんだかんだ、雨は降りっぱなしだし、標高があがれば、みぞれ、雪になっていくし。。。

その心配をよそに、確信できたこと。

「寒くないとはいえ、この天気、山では雨はありえない!」ということは・・・

→今回も雪じゃねーか!!!

そんなことだったら・・・ココまで来れば雪カポーネタ爆進?!

(二人揃うと常に悪天に見舞われるしね)

とにかく乗鞍へ向けてひた走ったのですが、なんだかんだ見慣れた道。

そうです。白骨温泉や上高地に行ったときのルートと程なく一緒であること(後日談)だとなんとなく思いまして・・当たり前ですけど、夏の道と冬の道では全然印象が違うのね。。。

余談ですけど、ほぼ毎週末とかに行ってる人だと住んでなくても訳もなく道に詳しかったりするのでしょうか?!

更に余談ですけどそういえば昔行った時ってきっと白骨も入浴剤が入っていたんだよね、ニュースになってたもんなぁ。今回は本物に入りたいと思ったけど、時間的に却下だよなぁ。なんて考え事してました

途中、「乗鞍高原林道コース通行止め」の表示にびびり、

「もしや結構大雪&着雪でタイヤチェーン必要?」などと思いまして、途中車を停めてお連れ様の経験を頼りにしてみるも撃沈。

ちょっぴり心配になります(後にこれが何を表していたかは上級者コースが物語ってくれる)

ゲレンデ付近に来てみると、真っ暗で何がなにやら分かりませぬ。

外は冷え込んでいるようなので、結構登っている事はまちがいなさそう。

一応、仮眠所があるとのことでしたが、どこにあるかも分からず。しかもどの駐車場がいちばん過ごしやすいかも不明。。。

とりあえず中腹の駐車場に停め、完全に寝るために持参した布団にくるまり窓の外を見ると・・・

深々と降り積もる

天気予報には期待したけど、結局雪を呼び寄せてしまうのか?

今度こそ、夜が明けても雪が降っていたら

「今度こそ、おいすぃそば食べてさっさと帰るぞ!」

と宣言。(お連れ様も変に納得)

そんなこんなで、疲れとともに車中泊。

つづく!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

good | no divide | snow | sports | today's topics | very good