あおっちゃいけないですよ

危険運転>「あおり」で死傷事故、栃木の24歳男を起訴
3月6日20時29分配信 毎日新聞
 栃木県大田原市で1月に2人が死傷した事故は後続車があおったのが原因だとして、宇都宮地検は6日、同県矢板市富田、無職、戸田固士容疑者(24)=業務上過失致死傷、道交法違反容疑で逮捕=を、罰則の厳しい危険運転致死傷罪などで宇都宮地裁に起訴した。
 起訴状などによると、戸田被告は1月21日午前2時45分ごろ、大田原市の国道4号で乗用車を運転中、前を走る同県那須塩原市の女性パチンコ店員(25)の軽乗用車に接近。時速約100キロで約2・6キロ追い回してあおり、幅寄せやクラクションを鳴らして運転を誤らせてガードレールに衝突させ、同乗のパート店員、坂本睦月さん(当時18歳)を死亡、坂本さんの父正さん(42)に重傷を負わせた。
 危険運転致死傷罪はアルコールや薬物で正常な運転が出来なかったり、重大な危険が生じる高速で事故を起こした場合に適用され、最高で30年の懲役刑が科される。
あおり運転ですか・・気をつけなきゃ
そのつもりはなくとも、癖として前の車にぴたっと張り付く人もいるし(こういう人って前の車がよろけると一緒によろけるんだよね。自車の周囲を見てないんだよね)車間を広く取る人もいるし。具体的な定義が難しいです、あおられた人があおられたと感じればあおりになるのであれば、・・いじめの定義に似てるね。
でも、罰則規定とするのなら、よけ方を指導するのも必要ではないかな。
明らかに遅い車で、行列を作ってしまっている場合、周りが見えてないケースと、よけられなくてあたふたしているというケースだって十分ある。郊外の一本道ではそういうことをよく目にする。よけて速い車を先に行かせれば、マイペースで走る車はそのままマイペースにいけるし、速い車だって(その先で捕まっちゃえば良いんだ!とは言わない)、速いペースでいける。公道ですから、ルールの中で交通の流れを崩してはいけないし(渋滞を引き起こすということでは)、遅すぎてもスピード超過してもいけない(決められてますから)罰則ばかり強化して、交通に支障をきたすようでは、そちらのほうが社会にとっても損失であるよね。

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暖かな冬でした

過去最高の暖冬=58年前と並び-寒気南下せず、低気圧が東に・気象庁

3月1日17時31分配信 時事通信


 気象庁は1日、日本の昨年12月~今年2月の冬の平均気温が平年値を1.52度上回り、統計が残る1898~99年以降では、1948~49年の同時期と並ぶ過去最高だったと発表した。
 冬の前半に北極付近から寒気が南下しにくかった上、エルニーニョ現象の影響でアリューシャン低気圧が平年より東に位置し、冬型の気圧配置になりづらかったのが主因。背景には、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化があるとみられるという。
 平年値は、2000年まで30年間の全国17カ所の平均気温。
 

1949年と並ぶ記録だとありますが、当然その当時の平均気温と現在では違うようです。

そのため、どう考えても今日の「冬」のほうが暖かったといえます。

そりゃ気象庁も平気で「二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響」とか平気で言っちゃうわけだ

平成19(2007)年冬の日本の平均気温について~今冬の日本の気温は統計開始以来、第1位タイの高温~
報道発表日
平成19年3月1日

概要
 今冬(2006年12月~2007年2月)の日本の平均気温は、統計を開始した1899年以降で、第1位タイ(これまでの第1位は1949年)の高い記録となりました。

本文
 2007年冬(2006年12月~2007年2月)の日本の平均気温の平年差は+1.52℃と、冬の気温としては統計を開始した1899年以降で、第1位タイ(これまでの第1位は1949年(1948年12月~1949年2月))の高い記録となりました(図)。
 今冬における各月の日本の月平均気温の平年差は、2006年12月が+0.78℃で第17位だったものの、2007年1、2月はそれぞれ+1.44℃(第4位)、+2.35℃(第3位)の高温となりました。
 このように、2007年冬の日本が記録的な高温になったのは、背景に二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響があるとみられますが、主な要因は、「冬前半を中心に北極付近から寒気が南下しにくい大気の流れが持続したこと」と、「エルニーニョ現象時によくみられるように、アリューシャン低気圧が平年より東に位置したため、冬型の気圧配置が現れにくかったこと」の二つが重なったためと考えられます。
 詳細は、本日発表の「冬(12~2月)の天候 -平成18/19年冬(12~2月)の記録的な高温と少雪の要因について(速報)-」をご覧ください。

 世界及び日本の年平均気温、月平均気温は気象庁ホームページにて随時更新・掲載しています

http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/01d/temp0703.html

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ホントあったかいですなぁ

気象庁定義の「冬」きょうが最後、初の都心雪なし確実
2月28日12時17分配信 読売新聞

28日は、気象庁が定義する「冬」の最後の日。この日も関東地方は高気圧に覆われて好天となり、東京都心で雪が降る可能性は低く、気象庁が1876年(明治9年)に観測を開始して以来初めて、都心で雪のない「冬」になる見通しとなった。
3月に入っても暖冬傾向は続くと見られており、雪なし記録はさらに更新されそうな気配だ。
気象庁では季節を3か月単位で区切っており、「冬」は12月~2月で、あす3月1日からは「春」となる。だが東京都心の正午現在の気温は12・7度で平年より3・7度高く、夜になっても雨や雪となる可能性は低いと見られている。
3月上旬も暖かくなる見通しだが、「3月中旬には寒気が入り込んでくる見込み」(気象庁天気相談所)で、そのころに遅まきながら初雪が降る可能性も残されている。
暦(旧暦)の上では春ですけど、現代でも月によって春夏秋冬を区分けしてたんですね。
それで3月からは春だそうです。
「東京」では降雪を観測しなかったようですが、近郊では降ったところもあるようで。
とはいえ、今住んでいる場所も確かに1度降ったような気がします。
でも積もったりそういうことがなかったので、車通勤をしている身としては助かりました。
去年は寒い寒いといわれ、確かに雪も沢山降りましたなぁ。
なぜか雪の降る中にわざわざスーパー銭湯(露天付き)で楽しんだり
とりあえず雪が降ってきて家の前の道路を雪かきしたり
環境が変わりそんなことはなくなったわけですけど、とにかく今年は寒くなかった
12月、1月のほうがよっぽど気温が低かったのではないでしょうか?
寒いと感じることも多かったし、実際寒かったと思う(そりゃあ寒さの入りだから慣れてないということもあるだろうけど)
平均気温見たら、きっとそうだと思う。
2月はホントに暖かだったよ大体毎日12度以上はあったし。。。
最近なんかホント陽気が春めいてるし
でも、今年も雪は沢山見た。別の場所で(笑)
ああ、もう3月かぁ・・・

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